バストアップの統計|全切開という最終兵器でコンプレックスを打開
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バストアップの統計

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多くは30代女性が利用

美容整形による豊胸術を受ける女性は世代別で見ると30代が圧倒的に多いです。その理由は大きく2つあると言われています。一つは経済的に余裕が生まれる世代です。働く女性も多く30代になると収入も安定してくるため、豊胸術に回せる余裕が生まれます。豊胸術は数万円から数十万円かかるため、やはり若い世代では経済的な負担は否めません。もう一つは体の変化です。老化は20代前半から始まると言われますが、30代の頃から少しずつ老化が目に見えて現れてきます。それはバストも同じことで、30代になると垂れ下がる傾向があります。豊胸術にはバストアップをする効果の他にもバストにハリを与えて形を整える効果もあり、垂れ下がったバストにも効果的です。

女性以外のニーズも

このように30代の女性を中心にして人気なのが美容整形による豊胸術です。ただし、利用者は決して女性だけではありません。最近では性同一性障害の方は戸籍上男性から女性に変えることも可能となりました。そのため、男性として生まれけど女性の心を持つ方が性転換手術の一つとして豊胸術を施すケースも増えています。また男性に豊胸術を施す場合では、一般的なバッグプロテーゼ挿入法やヒアルロン酸注入の他に女性ホルモンを投与することもあります。女性ホルモンの働きによって、バストアップの他にも女性らしい丸みのある体型を手に入れることもできるわけです。このため、時代が変わるに従って豊胸術のニーズも拡大して、さらに利用者が増えるかもしれません。